ギャグ漫画の創始者、赤塚不二夫氏が他界されました。
僕の好きな漫画家
「総務課山口六平太」 高井研一郎
「釣りバカ日誌」 北見けんいち
あだち勉(「タッチ」あだち充の兄)
と、一緒におそ松くん等を作っていたようです。
タモリも、山下洋輔(Free Jazz Pianist)を通じて知り合い、
彼が、自宅に下宿させてデビューさせたようです。
喜劇映画通なようで、それが講じて喜劇漫画を創始しました。
漫画界の喜劇王とでも言いましょうか
イヤミではありません
シェー(皇太子さんもしはったようです)
2008/05/04
無事退院いたしました
原因は、肉類に含まれる細菌だそうです。
病院に行ってすぐさま入院。
メッセージを書いたのは荷物を取りに帰る時でした。
入院ご三日間は絶食。
点滴だけで過ごしました。
点滴が一日5本。
大体5,6時間かかります。
しかも、最初は一人部屋で何もすることなくひたすら点滴。
たまりかねて、二日目から向かいの面談室でおしゃべりしてましたw
お陰で、点滴針が血管から漏れて、
何度も指し直す羽目に。
看護婦さんに目をつけられてしましました。
三日目には重湯。
米が一粒も入っていない汁が、お椀の中に入ってます。
あと、ヤクルトにゼリー。
具のない味噌汁。
似たようなのがしばらく続くと、半粥に。
このころから、やっと米粒が入ってきます。
おかずが、やっと普通になって、味噌汁にも具が入ってきます。
次が粥。
これが、土曜日で、
先生が月曜日に一週間迎えるからちょうど退院かな
なんて、往診のとき言うもんだから、
楽しみにしてたら、月曜日に、
明日休みだから、水曜日退院って言われましたw
一週間と3日間の入院生活。
朝6時半起床、9時半消灯。
風呂は二日に一度。
最初はシャワーだけでした。
粥になったころから、個室を出て、
相部屋になりました。
テレビでファイターズの応援をしていたかと思うと、
以外に虎ファンが多くて、
自分がタイガースファンだったと気づかされてしまいましたw
(大阪ではもっと熱心な人がいたから、自分がファンだとは思えなかったw)
知り合いもできたし、
おいしいラーメン屋さんもできたし、
ちょっとした、合宿見たいな一週間でした。
病院に行ってすぐさま入院。
メッセージを書いたのは荷物を取りに帰る時でした。
入院ご三日間は絶食。
点滴だけで過ごしました。
点滴が一日5本。
大体5,6時間かかります。
しかも、最初は一人部屋で何もすることなくひたすら点滴。
たまりかねて、二日目から向かいの面談室でおしゃべりしてましたw
お陰で、点滴針が血管から漏れて、
何度も指し直す羽目に。
看護婦さんに目をつけられてしましました。
三日目には重湯。
米が一粒も入っていない汁が、お椀の中に入ってます。
あと、ヤクルトにゼリー。
具のない味噌汁。
似たようなのがしばらく続くと、半粥に。
このころから、やっと米粒が入ってきます。
おかずが、やっと普通になって、味噌汁にも具が入ってきます。
次が粥。
これが、土曜日で、
先生が月曜日に一週間迎えるからちょうど退院かな
なんて、往診のとき言うもんだから、
楽しみにしてたら、月曜日に、
明日休みだから、水曜日退院って言われましたw
一週間と3日間の入院生活。
朝6時半起床、9時半消灯。
風呂は二日に一度。
最初はシャワーだけでした。
粥になったころから、個室を出て、
相部屋になりました。
テレビでファイターズの応援をしていたかと思うと、
以外に虎ファンが多くて、
自分がタイガースファンだったと気づかされてしまいましたw
(大阪ではもっと熱心な人がいたから、自分がファンだとは思えなかったw)
知り合いもできたし、
おいしいラーメン屋さんもできたし、
ちょっとした、合宿見たいな一週間でした。
2007/12/26
明日から北海道へ下見
昨日のブログにも書きましたが
明日から四日間、北海道へ下見にいってきます。
あっちは寒そうです。
防寒用に、ダウンコートを買いました。
こっちで着ていると、むしろ暑いぐらいのです。
カメラも持って、行って来ます
沢山、写真とってきますね!
明日から四日間、北海道へ下見にいってきます。
あっちは寒そうです。
防寒用に、ダウンコートを買いました。
こっちで着ていると、むしろ暑いぐらいのです。
カメラも持って、行って来ます
沢山、写真とってきますね!
2007/12/09
ネットでOffice、ネットでPowerPoint

今日の朝日新聞 s(土日に別組みでついてくるもののひとつ)に、
インターネット上でソフトウエアを直接ダウンロードすることなく無料で使える、
つまり、無償のOfficeソフトが広がりつつある という記事がありました。
以前からGoogleドキュメントで、パワーポイント、表計算、文書作成はできるとは知っていたのですが、
フォントが充実していなかったり、使いづらい面があったりして、
卒研のプログラムソースを文書作成で貼り付けて、ネット上にコピペ(容量がそれなりにもらえる)
研究室でネットにつないでソースファイルをエディターに移すなどしていたのですが、
あまり、実際的な利用は
Microsft Officeや
OpenOfficeの製品版
(GooglePackから入手したStarSuite [Sun Micro Systems])
を利用していましたが(Google Packについてはそのうち記事を書くつもりです)
今回はそれ以上の収穫です。
記事によりますと、このようなソフトウェア群は
SaaS - Software as a Sarvice
ウェブアプリ - Web Application
と呼ばれているそうです。
SaaSとはIT用語辞典バイナリによりますと
顧客のハードウェアにアプリケーションソフトがインストールされていなくても、ネットワークを通じて随時ソフトウェアを利用することができる。パッケージ化されていない状態で、機能単位で提供されるため、用途ごとに必要最小限のサービスを利用することができる。
だそうで、様はネット上で使うことができるソフトのことで、
僕が使っているBlogを作るときも、Bloggerないの編集ソフトを、ウェブ上から使っていることになります。
さて、前座はこのぐらいにして、本題ですが、
実際に使ってみるとどうなのかということです。
Googleドキュメントは前述しました。
さて、一つ目。ZOHO Business Betaです。
アカウント登録画面に進みますと、英語です。
ここで参ってしまう方がいるかもしれません。。。
ZOHO Business Betaは、もちろんOfficeの三機能に加えて、
チャット機能や、フリーハンドチャットのできるブックなど、
盛りだくさんのないようです。
フリーハンドチャットは、音声チャットと合わせて、
ネット上で自主ゼミ(勉強会)をするときに使えないかと模索している
機能の一つなので、これだけ盛りだくさんの能力がある
アカウントなら、勧めやすいです。
フリーハンドでチャットすることを、
日本では お絵かきチャット Pic Chat - タカミンお絵描きチャット 等
英語圏では Drow Chat といって、
アニメファンを中心として、普及しているようです。
もっとも、これらは基本的にアカウントなしでフリーハンドチャットはできるんですが。。
ちなみに、このフリーハンドチャットができるBookは、ほかに
動画、写真、音声なども使えるそうです。
しかし、もしかしたらフリーハンドで描けるだけで、チャットとしては使えない可能性もあります。
実際にする相手がいないので、まだ確かめれていないのが実情です。
ほかの機能を見てみましょう。
比較して注目すべきはパワーポイント系アプリケーションだと思います。
MS OfficeではProfessional版にしか付いていないので、
頭を抱えていらっしゃる方も多いかと思われます。
さて、zohoのプレゼンツールですが、
残念ながら、Googleドキュメントと同程度。
アニメーションは使えないですし、フォントも限定されています。
まったく使えないわけではないので、
シンプルなものを作るなら十分だと思われます。
さて、もうひとつ紹介されているSaaS
Think Free てがるオフィス betaは
なんとなんと、Micro Soft Officeに瓜二つ。
右端にGoogleの記事が出ますが、
何と、ファイル形式まで同じで、ネット上だけでなく、
ファイルをPCに直接保存することも可能です。
もちろんMicro Soft Office Power Pointファイルも開けます。
ただ、僕の持っているファイルを開いたところ、
一部のフォントが変わっていて、変になっていたり、
アニメーションがうまく動かなかったりと、
複雑なものには対応してない様子。
しかし、これは大収穫ですね。
ある程度のことはネット上でできる!
Power Pointは学校にあるものを、少し使うぐらいで十分!
と太鼓判を頂いたようです。
皆さんも、選択肢の一つに考えてみてはいかがでしょうか?
2007/11/16
2007/11/03
2007/10/01
PCがプラネタリウムに!


















2004年から、β版公開が始まって、
2007年5月から、正規版の配布が始まった、
国立天文台による 4-Dimensional Digital Universe (4次元デジタル宇宙)プロジェクト
略して4D2Uプロジェクトの成果が、一般公開されています。
http://4d2u.nao.ac.jp/
中でも、公開されたMitaka1.0は格別美しいです!
地表からの宇宙の眺めと、
地球や、様々な天体を中心とした、宇宙の眺め(地表から137億光年つまり宇宙の果てまで)
を立体的に眺めることが出来ます。
国家プロジェクトとして、始まったので、
もちろんオープンソース(フリーソフト)でタダ!
ダウンロードはこちらから!
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/
但し、注意が必要。
このソフトは、非常に重たい。
銀河のレベル以上は、ゆっくり動かすか、
メニューバーのスケールを使って、一気に飛ぶかしないと、
パソコンがすぐにフリーズします
(20分ぐらいで戻ります。ただし、スケールを下げないとビジー状態になっていて、
ウインドウを閉じることが出来ない)
国立天文台では、3Dシアターの一般公開もしているようなので、
普段高い税金を使って、文句を言っている方は、
この機を逃さず、楽しんできちゃってください!
2007/09/01
喜怒哀楽は人生のスパイス!~院試結果通知~
先月になってしまった30日、
僕の24回目の誕生日。
一日中、モノを考えないようにしていた。
出来る限り、忘れられる場所に行き、
関係の無いことをして、時の過ぎるのを感じないようにした。
ちょうど10日前に受けた、大学院試験の合格発表の日だった。
それから丸2日
何の連絡もなく
果てしなく長い時間が過ぎた。
やり過ごすすべを失いかけていた今日9月1日。
未だ、何の通知も来ない。
昼を過ぎても、来なかった。
午後5時ごろ。
一通の封筒が入っていた。
小さい封筒だ。
おそらく数枚の紙切れしか入っていないだろう。
開ける手が震えたのを覚えている。
そこには、確かに数枚の紙切れしかなかった。

間違いなく、合格通知。
北海道大学大学院 理学院 数学専攻
思えば、神戸大学の小松崎先生に、
先生の研究室を受験する連絡をして、
先生から、10月以降、北大に移るとの連絡を受けて、
あわてて、北大のページを覗き込んだ。
先生と、共同研究がもたれる可能性のある研究室を、
受験するように指示があり、驚く気持ちを隠しきれず受けた数学専攻。
ペーパーテストなし。
10枚以内のレポート提出。
レポートに関する面接試験。
物理の内容を、レポートにまとめてよいといわれても、
相当戸惑った。
物理には、数学的な面白さは無い。
物理の魅力は、別の所にある。
メールを受けて、レポート提出まで2週間。
テーマ選びに悩み、レポートの内容に悩んだ。
名古屋大学のR研と、小松崎研究室で
最後は相当悩んだが、
小松崎研と決めた後の、心の決まりのよさはなかった。
これでいいという気持ちだけで、迷いはなかった。
その分、急な北海道という選択肢の登場に、
大きく戸惑った。
これでいい。
このまま進んでいい。
ただ、進むのが怖いだけ。
今日
霧の中から、初めて顔を出した。
不安から、封印していた勉強も出来るだろう。
北の国から、
最高のバースデープレゼントが、
今日到着した。
僕の24回目の誕生日。
一日中、モノを考えないようにしていた。
出来る限り、忘れられる場所に行き、
関係の無いことをして、時の過ぎるのを感じないようにした。
ちょうど10日前に受けた、大学院試験の合格発表の日だった。
それから丸2日
何の連絡もなく
果てしなく長い時間が過ぎた。
やり過ごすすべを失いかけていた今日9月1日。
未だ、何の通知も来ない。
昼を過ぎても、来なかった。
午後5時ごろ。
一通の封筒が入っていた。
小さい封筒だ。
おそらく数枚の紙切れしか入っていないだろう。
開ける手が震えたのを覚えている。
そこには、確かに数枚の紙切れしかなかった。
間違いなく、合格通知。
北海道大学大学院 理学院 数学専攻
思えば、神戸大学の小松崎先生に、
先生の研究室を受験する連絡をして、
先生から、10月以降、北大に移るとの連絡を受けて、
あわてて、北大のページを覗き込んだ。
先生と、共同研究がもたれる可能性のある研究室を、
受験するように指示があり、驚く気持ちを隠しきれず受けた数学専攻。
ペーパーテストなし。
10枚以内のレポート提出。
レポートに関する面接試験。
物理の内容を、レポートにまとめてよいといわれても、
相当戸惑った。
物理には、数学的な面白さは無い。
物理の魅力は、別の所にある。
メールを受けて、レポート提出まで2週間。
テーマ選びに悩み、レポートの内容に悩んだ。
名古屋大学のR研と、小松崎研究室で
最後は相当悩んだが、
小松崎研と決めた後の、心の決まりのよさはなかった。
これでいいという気持ちだけで、迷いはなかった。
その分、急な北海道という選択肢の登場に、
大きく戸惑った。
これでいい。
このまま進んでいい。
ただ、進むのが怖いだけ。
今日
霧の中から、初めて顔を出した。
不安から、封印していた勉強も出来るだろう。
北の国から、
最高のバースデープレゼントが、
今日到着した。
2007/05/26
教育実習に行きます (期間 6/1-6/14)
関係者は知ってると思いますが、教育実習行きます。
担当教官は岸先生です。
みんなに会える機会もなかなかありませんし、
いい機会ですから、誘い合わせて遊びに来てください。
けど、もし
忙しくて、相手できなかったらごめんなさい。
担当教官は岸先生です。
みんなに会える機会もなかなかありませんし、
いい機会ですから、誘い合わせて遊びに来てください。
けど、もし
忙しくて、相手できなかったらごめんなさい。
2007/03/28
解かりません。(問題1が間違っていたので訂正)
最近、ランダウさんと、リフィッツさんの書いた、力学をやっているのですが、
どうしても解からない数学上(解析上)の問題があって、苦しんでいます。
物理的な背景は飛ばして、とりあえず、下の方程式を
Uが色々な場合に解きましょうという話です。

条件があって、Eやmはもちろん定数で、

という積分範囲に絞っています。
言いたいのは、下に凸、極値を一つ持った関数U(x)を、U≦Eの範囲で積分しましょうということです。
まずは、詳しい解説があったから解けた例題から
問題0

解

積分は、β関数で表現できて、γ関数を用いて表現しなおしたのが、下の解です。

上記の問題のように、β関数を使えば解けるのかなと思ったのですが、解けなかったのが下の2題です。
問題1

解

この問題は、β関数を用いた解法をすると、必ずtanhαxがあまってしまいます。
問題2

解

こちらにいたっては、近づいてもくれません。
もう一問。本では、「積分は初等的に行われ」と書かれています。

説いた方は、何らかの形で、僕に教えてください。
お願いします。
どうしても解からない数学上(解析上)の問題があって、苦しんでいます。
物理的な背景は飛ばして、とりあえず、下の方程式を
Uが色々な場合に解きましょうという話です。

条件があって、Eやmはもちろん定数で、

という積分範囲に絞っています。
言いたいのは、下に凸、極値を一つ持った関数U(x)を、U≦Eの範囲で積分しましょうということです。
まずは、詳しい解説があったから解けた例題から
問題0

解

積分は、β関数で表現できて、γ関数を用いて表現しなおしたのが、下の解です。

上記の問題のように、β関数を使えば解けるのかなと思ったのですが、解けなかったのが下の2題です。
問題1

解

この問題は、β関数を用いた解法をすると、必ずtanhαxがあまってしまいます。
問題2

解

こちらにいたっては、近づいてもくれません。
もう一問。本では、「積分は初等的に行われ」と書かれています。

説いた方は、何らかの形で、僕に教えてください。
お願いします。
2007/02/09
SP-ring8の一般公開のお知らせ
日本が誇る、光科学究(大型放射光研実験)施設SP-ring8で、
一般向けの、公開イベントがあります。
子どもから、学部生まで楽しめる内容になっており、
僕も、このイベントにはすでに2回行っています。
何をする施設かと言いますと、
電子を揺らして起きる(双極子輻射)光を使って、
普段は実験できない、高周波数(低波長)域(エネルギーの高い)光を用いて、
非常に小さい世界(分解能は最高で原子2個)を解析しようというものです。
施設名のSP-ring8とは、
Super Photon Ring(超光学リング)と、この施設で出せる、
電子の運動エネルギー(速さ)である8GeV(ギガエレクトロンボルト)を意味しています。
eVとは、Vが1クーロンという単位で、電荷の基準を設けているのに対して、
静止電荷1つ分の電荷の量を電荷の単位として基準に設けている値です。
8GeVとはどういう量かといいますと、光速に近い運動エネルギーということだそうです。
ある系(実験室系などといわれる。要は、僕らが観察する時)対して
光速に近い系(物質)から放出される光速で広がる輻射場(この場合光)は、
特殊相対性原理(等速運動での相対論)を用いると、
全て、進行方向に進んでゆくという理論が元になっています。
不思議ですが、進行方向逆側に放出された光ですらも、
進行方向に進んでいるように観測されてしまうのです。
このことは、光のドップラー効果という理論の中で説明されます。
この現象を用いて、光速近くまで加速された電子を、
上と下に電磁石を交互に並べた空間を通すと、
電子にとっては、上下にゆれているだけなので、
双極子輻射を生じ、
僕ら観測者にとっては、光速で動く系(電子)が、光速の場(光)を発しているので、
まるで、ある方向から光がやってくるようになるというわけです。
SP-ring8では、こうして生まれた光を持ちいて、
例えば、特に波長の短い光を用いて、
極小の世界を観測しています。
どういうことかと言いますと、
入ってきた光は、電子の雲に影響を受けて、曲がってしまいます。
その曲がり方を見ると、原子が作っている結晶で、
原子たちが、結晶中で平面を作っているのですが、(同じ結晶中に何種類もある。表面とは違う)
その平面で、まるで光が反射するかのような像を、結晶で回折(まがって)してきた光がつくるのです。
(ブラッグ反射と言います)
電子雲とは、小さな世界を現在理論的に解析できるのは、量子力学だといわれていますが、
その量子力学は、確率的解釈をすることで、粒子の存在確率を教えてくれます。
つまり、どこにあるかは教えてくれなくて、どこら辺にいるどだけ教えてくれます。
だから電子雲とは、電子がここらへんにいますよという確率の高い領域のことです。
この解釈には異論があり、場が描いた空間を粒子が進むときに、
どう粒子が振舞うかを教えてくれているだけで、粒子の運動自体を記述していないというのが、
僕の解釈で、実際に近い考え方を述べている人も沢山います。
しかし、このような解釈を理論だてて述べるには、カオス理論を代表とする、
非線形方程式と確率解釈を結び付けなくてはならなくて、
統計力学における、大きな問題ともなっています。
この難しさは、確率というものを時間的な変化で捕らえるというとても難しい作業が含まれています。
確率は、ある時間の幅でどんなことが起きたかと解釈していますが、
その時間の幅をうまく変化量にしなくてはいけなくて、確率理論を根本から解釈しなおさなければなりません。
つまり、数学の確率論と、物理の統計力学、非線形力学がこの理論的解釈に挑んでいる状態と僕は考えています。
したがって、光は電場と磁場という二つの場の波で出来ていますから、
波のうねりが大きいと(波長が長いと)、対象となる物質間の距離よりも長くなってしまって、
そこがどうなっているかわかりません。それで、SP-ring8が出番というわけです。
SP-ring8は、世界最高峰の施設で、他の研究機関が7GeV以下であり、
日本のSP-ring8に比べて安定感に乏しいことを考えると、非常に素晴らしい施設であることは、
間違いありません。(なんと、同じ間隔フェムト秒の世界)で電子がリングの中を廻り続けています。
他の施設では、エネルギーが弱くなった電子を、いちいち機械をとめて補給しています)
ただ、それに見合った研究成果が報告されておらず、
施設に対して、ユーザーが追いついていないのが現状です。
皆さんも、科学に興味ある無いに関わらず、
税金を払っている人間として、見に行くのも意味のあることだと思いますので、
ぜひ、ご家族で見学されてください。
一般向けの、公開イベントがあります。
子どもから、学部生まで楽しめる内容になっており、
僕も、このイベントにはすでに2回行っています。
何をする施設かと言いますと、
電子を揺らして起きる(双極子輻射)光を使って、
普段は実験できない、高周波数(低波長)域(エネルギーの高い)光を用いて、
非常に小さい世界(分解能は最高で原子2個)を解析しようというものです。
施設名のSP-ring8とは、
Super Photon Ring(超光学リング)と、この施設で出せる、
電子の運動エネルギー(速さ)である8GeV(ギガエレクトロンボルト)を意味しています。
eVとは、Vが1クーロンという単位で、電荷の基準を設けているのに対して、
静止電荷1つ分の電荷の量を電荷の単位として基準に設けている値です。
8GeVとはどういう量かといいますと、光速に近い運動エネルギーということだそうです。
ある系(実験室系などといわれる。要は、僕らが観察する時)対して
光速に近い系(物質)から放出される光速で広がる輻射場(この場合光)は、
特殊相対性原理(等速運動での相対論)を用いると、
全て、進行方向に進んでゆくという理論が元になっています。
不思議ですが、進行方向逆側に放出された光ですらも、
進行方向に進んでいるように観測されてしまうのです。
このことは、光のドップラー効果という理論の中で説明されます。
この現象を用いて、光速近くまで加速された電子を、
上と下に電磁石を交互に並べた空間を通すと、
電子にとっては、上下にゆれているだけなので、
双極子輻射を生じ、
僕ら観測者にとっては、光速で動く系(電子)が、光速の場(光)を発しているので、
まるで、ある方向から光がやってくるようになるというわけです。
SP-ring8では、こうして生まれた光を持ちいて、
例えば、特に波長の短い光を用いて、
極小の世界を観測しています。
どういうことかと言いますと、
入ってきた光は、電子の雲に影響を受けて、曲がってしまいます。
その曲がり方を見ると、原子が作っている結晶で、
原子たちが、結晶中で平面を作っているのですが、(同じ結晶中に何種類もある。表面とは違う)
その平面で、まるで光が反射するかのような像を、結晶で回折(まがって)してきた光がつくるのです。
(ブラッグ反射と言います)
電子雲とは、小さな世界を現在理論的に解析できるのは、量子力学だといわれていますが、
その量子力学は、確率的解釈をすることで、粒子の存在確率を教えてくれます。
つまり、どこにあるかは教えてくれなくて、どこら辺にいるどだけ教えてくれます。
だから電子雲とは、電子がここらへんにいますよという確率の高い領域のことです。
この解釈には異論があり、場が描いた空間を粒子が進むときに、
どう粒子が振舞うかを教えてくれているだけで、粒子の運動自体を記述していないというのが、
僕の解釈で、実際に近い考え方を述べている人も沢山います。
しかし、このような解釈を理論だてて述べるには、カオス理論を代表とする、
非線形方程式と確率解釈を結び付けなくてはならなくて、
統計力学における、大きな問題ともなっています。
この難しさは、確率というものを時間的な変化で捕らえるというとても難しい作業が含まれています。
確率は、ある時間の幅でどんなことが起きたかと解釈していますが、
その時間の幅をうまく変化量にしなくてはいけなくて、確率理論を根本から解釈しなおさなければなりません。
つまり、数学の確率論と、物理の統計力学、非線形力学がこの理論的解釈に挑んでいる状態と僕は考えています。
したがって、光は電場と磁場という二つの場の波で出来ていますから、
波のうねりが大きいと(波長が長いと)、対象となる物質間の距離よりも長くなってしまって、
そこがどうなっているかわかりません。それで、SP-ring8が出番というわけです。
SP-ring8は、世界最高峰の施設で、他の研究機関が7GeV以下であり、
日本のSP-ring8に比べて安定感に乏しいことを考えると、非常に素晴らしい施設であることは、
間違いありません。(なんと、同じ間隔フェムト秒の世界)で電子がリングの中を廻り続けています。
他の施設では、エネルギーが弱くなった電子を、いちいち機械をとめて補給しています)
ただ、それに見合った研究成果が報告されておらず、
施設に対して、ユーザーが追いついていないのが現状です。
皆さんも、科学に興味ある無いに関わらず、
税金を払っている人間として、見に行くのも意味のあることだと思いますので、
ぜひ、ご家族で見学されてください。
2007/02/04
このブログへの投稿の仕方。
2007/01/22
句集についてのお知らせ。
以前紹介した通り、
僕が作った句を紹介するページを立ち上げたのですが、
句ってのは、搾り出して出るようなものではないので
(大抵そういうやつは、後で見た時面白くない)
試験期間の気晴らしに、
以前創ったものを掲載いたします。
って、こういうこと実は何度もしていて、
GREEやら、MSN Myspaceやらと渡り歩いてきた句たちです。
僕の句は、読み手が読んだ時に、
初めて完成するように、創っている(つもり)なので、
短い言葉の列を、いろいろな時に読んでみてください。
字数が少ないのは、出来るだけ、
表現の幅を絞り込まないようにするためにです。
(これが一番難しい)
暇つぶしにどうぞ。
僕が作った句を紹介するページを立ち上げたのですが、
句ってのは、搾り出して出るようなものではないので
(大抵そういうやつは、後で見た時面白くない)
試験期間の気晴らしに、
以前創ったものを掲載いたします。
って、こういうこと実は何度もしていて、
GREEやら、MSN Myspaceやらと渡り歩いてきた句たちです。
僕の句は、読み手が読んだ時に、
初めて完成するように、創っている(つもり)なので、
短い言葉の列を、いろいろな時に読んでみてください。
字数が少ないのは、出来るだけ、
表現の幅を絞り込まないようにするためにです。
(これが一番難しい)
暇つぶしにどうぞ。
2007/01/21
2007/01/19
新しいページを新たに設けました。
なかなかうまく整理がつかなかった、詩のページを
新たに設けました。
あまり見に来る人がいるとは思えませんが、
暇な時にでも、覗きに来てください。
http://poetic-aohmusi.blogspot.com/
新たに設けました。
あまり見に来る人がいるとは思えませんが、
暇な時にでも、覗きに来てください。
http://poetic-aohmusi.blogspot.com/
2006/09/04
9/4
今日はメガスターを見に行ってまいりました。メガスターとはご存知の方もいると思いますが、Nessreがやってるコマーシャルで唐沢敏明と誰かさん(大平さん)が出ているCMをご存知と思います。
実は、あのコマーシャルのプラネタリウム、ギネスを取っているんですね。どんなギネスかと言いますと、なんとその星の数。
作られた太平山は、小学校のころからプラネタリウム製作をし始めて、大学時代には自作のプラネタリウムを学園祭で披露。卒業後どうも、就労しながらメガスター1を作っていたようです。
転機は、国際天文学会に友人の紹介で出席した時。論文の発表等を済ませた後、実演をして魅せるのですが、両手で持てる大きさのプラネタリウムを使って、なんと140万個もの星を、エアドームに投影させたのです。会場からは拍手喝采。なんせ、当時(現在でも)、販売されていた大手メーカー製のものであっても、その星の数は3,000~30,000それを一気に1,400,000まで増やしたのですから、びっくりするのも当然です。
現在、このメガスターは改良を重ねられて、メガスター2として4,100,000個の星を天球に投影しています。このメガスター2は1と同様、持ち運びできる大きさのもの。僕も実物を見た時は、え?これでと思ってしまいました。メガスター2は3台現在のところあり、東京の日本科学未来館(毛利衛 館長)と川崎少年科学館、あと巡回ようのものです。ギネスはちなみに科学未来館。館と共同開発で5,000,000個の星星が輝いています。
こんなものを個人で作ってしまうんですから、感服する以外にいいようがありません。
僕が行った時、ヒルトンプラザ イーストの一回には、大きな白いエアドームと整理券受け渡し窓口がありました。エアドームの大きさは、大体高さ2,3mほど。幅はその二倍ですから5,6メートルといった具合です。一回の定員が30人。少ないですが、巡回できるのだから仕方ありません。
待ち合わせる人と連絡を取ると、外にいるとのこと。先に着いたのに何で並んでないのと思っていると、なんと外には凄い列。まえの組が終わったのにもかかわらず、そこにはすでに30人以上の人が並んでいました。初日で、宣伝をあまりしていない(僕は朝日新聞の小さな広告で見つけた)のにもかかわらずなんというという感じだったのです。
中で映し出されたのは満天の星空。そう思い込んで、見ていたのですが、大阪から南国の島、北国へと移り変わるにつれて目が闇になじんできて、天の川の星が輝き出しました。

まさに天に抱かれる心地とはこのことでしょう。
天の川の表情と、巡ってゆく星々の姿に、ただただ感激するばかりでした。
昔は、どんな所でもこんなものが見えていたんですね。
そう考えると、人は、ものすごく大切なものを(精神的に)失っている気がします。
は~良かった~

もっかいいこっと!
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