古今東西音楽というものは、常に誰かを魅了することで
その存在意義を見出してきたし、
聴く人々の人数や、力の有無に関わらず、
ある種の支援者に依って成り立ってきた。
クラッシックは長い歴史があるためか
殆ど、コンサートホール以外での演奏は無いが、
歴史を振り返れば、小さな部屋の一室で
少人数を相手に演奏されてこなかったわけではない。
コンサートホールでの演奏は
ジャズのビッグバンドがそうであったように、
歴史的な経緯を見れば、
聞き手が沢山いるという状況がなくなれば、
成立しなくなるのは当然の成りゆきだと思う。
そのような状況下で、ある音楽が大衆化するためには、
もしくは、支援者を見つけるためには、
彼らを音楽で魅了する機会がなければならない。
かつて有名になったジャズミュージシャン達は
いま人が集まらなくなったとしても、ライブと高額のギャラを求めている。
すでに大衆受けしていないジャズという音楽がおかれている状況と正面から向きあっていない様に思える。
(彼等はかつての栄光を口にし、聴衆が気がつかないことをいいことに、その枯れきった才能を自慢げに見せつけてくる。彼等が食べていける理由は彼の今の音楽でなく、かつての栄光を振りかざしているためで、結局、そうやって栄光に寄ってくる人々は限られてしまい、客を集めきれない裸の王様になってゆく)
彼等はまず、自らを知らない人々のもとへ行き、人々を魅了しなければならない。
それができなければ、その人の音楽に存在価値は無い。
そのとき、どうすれば観客を魅了できるかという葛藤を味わい
そこから、人々にとって魅力的な音楽が生まれるものと信じている。
クラッシックであれジャズであれ、
ソリストという人々は、すでにある価値観にそった表現をしているわけだけではなく、
観客との葛藤の中から、自らの存在価値を見出していると思う。
自らの理想との葛藤から存在価値を見出す人もいるが、
それは、結局その理想がたまたま、観客に受けた為で、
そのような人々というのは極稀にしかいない。
音楽は観客を魅了することができて初めて成り立つもののはずだ。
演奏技術はその為の手段であって、目的ではない。
そこを履き違えないようにして、初めて、
人々に悦びを与える事ができると思う。
2010/04/09
2007/01/30
政治と関わりのある方々へ
最近、中国人を主として、
高騰した金属の加工品を盗む被害が多発していますが、
くず鉄を、輸出するのをやめて、
製品や原材料以外の輸出を禁止するのはいかがでしょうか?
同時に、国内で出るごみを、完全にリサイクルする方向に
国主導でするといいと思います。
第一に、リサイクル産業という、日本のお家芸ともなっている産業の育成に繋がります。
第二に、人的資源を多く使う分野であるため、雇用確保に繋がります。
第三に、資源が乏しい日本における、資源確保の安定性を国内消費によってまかなえます。
第四に、自治体にとって、ごみ処理経費削減に繋がります。
第五に、今回の様な、外国人犯罪者による金属加工品窃盗事件の取締りがしやすくなり、盗んだものを容易に持ち帰れません。
金属価格が高騰して将来的にも高い水準で推移することが予想される今こそ
リサイクル産業を育成して規模を大きくすることによって
この分野における採算性を高め(現在は赤字が多いですが)
また、海外にその技術を輸出することで、日本の長期的な成長が見込めると思いますが、
いかがでしょうか?
高騰した金属の加工品を盗む被害が多発していますが、
くず鉄を、輸出するのをやめて、
製品や原材料以外の輸出を禁止するのはいかがでしょうか?
同時に、国内で出るごみを、完全にリサイクルする方向に
国主導でするといいと思います。
第一に、リサイクル産業という、日本のお家芸ともなっている産業の育成に繋がります。
第二に、人的資源を多く使う分野であるため、雇用確保に繋がります。
第三に、資源が乏しい日本における、資源確保の安定性を国内消費によってまかなえます。
第四に、自治体にとって、ごみ処理経費削減に繋がります。
第五に、今回の様な、外国人犯罪者による金属加工品窃盗事件の取締りがしやすくなり、盗んだものを容易に持ち帰れません。
金属価格が高騰して将来的にも高い水準で推移することが予想される今こそ
リサイクル産業を育成して規模を大きくすることによって
この分野における採算性を高め(現在は赤字が多いですが)
また、海外にその技術を輸出することで、日本の長期的な成長が見込めると思いますが、
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