2007/02/06

スキー行ってきました。

姫路の北、中国道 山崎ICの北にあるスキー場に行ってまいりました。
http://www2.nkansai.ne.jp/org/wakasu-oya/
ここに来るのは、5回目ぐらいですかね。

暖冬の影響で3月末ぐらいの雪の量で、
10:30ぐらいの一本目では、アイスバーンがきつくて、
少し怖かったです。

日が照るにつれて、シャーベット上の重たい雪になっていって、ましになりました。
新雪ほど、気持ちよくはありませんが、とりあえずは滑れます。

今回の課題は、パラレルの体重移動。
右曲がりと、左曲がりで癖が現れるのですが、
僕は左に曲がる時に、体重をうまく移動しきれていなくて
(曲がる時の)内足に体重が載ってしまって、
うまく足がそろいません。

足腰の使い方が、だいぶましになってきたとはいえ、
克服までには、後2,3回はかかりそうです。

もう一つ課題として浮かんできたのが、
ストックの使い方です。

脇を締めて滑ってしまう癖があって(そういうスタイルがあるものの)
安定感の無い上半身になっています。

結果:ストックがうまくまえに突けない⇒体重をまえにうまく掛けれていない

となって、これまた、体重移動がうまくいっていないということになります。

結局、ストックは下半身が出来てから練習することにして
下半身の使い方に終始しました。

全体のレベルアップを実感しているものの
そのぶん、曲がる時の癖が、目立ってきて、あと少しという感じです。

この若杉スキー場ですが、
急な斜面と、広いコース、整備されたモーグルコースが特徴で、
上級者向きのスキー場のため、あまり人は来ません。

来る人は、殆どがモーグルをしに来る人で、
かなり、うまい人ばかりです。

コースの最後には、ジャンプ台もあり、
これまた上級者向けです。

初心者コースもありますが、
他のゲレンデと比べると、かなり見劣りする為、
上級者に付き添いで来られた方用という感じが否めません。

【最大斜度】 26゜
【平均斜度】 19゜

とあります。
一般の中上級者コースが14~17°ですから、
かなり厳しいコースであることは確かです。

最低でも、パラレルをそこそこやっている人が
邪魔にならない程度に滑っているという感じですかね。

こういうコースに来ると、ぼくぐらいのレベルだと
ずっと練習になりますから(といってもコースが難しいので面白いのですが)
相当うまくないと、お勧めはしません。
初心者が滑ろうものなら、かなり危ないです。
歩いて降りるのは、結構怖いです。
うまい人ばかりだから、自然とコブが出来てゆきます。

一緒に行く人が、ベテランでモーグルが目的ですから
ここばかり着ています。

おかげで、鍛えられていますがw

追記
写真を撮ろうと思ってカメラを持っていったのですが、
メモリーカードを入れ忘れていて、取れませんでした。
若杉は今年はもうだめでしょうから、
写真は、来年になると思います。

ではでは。。

2007/02/04

久しぶりに車に乗りました

昨日は、入院している父が痰(タン[牛の舌じゃない])を詰まらせたため、
半日がつぶれてしまいました。

明日は、スキー。
師匠(最近は全然習ってない。むしろ一緒スキーに行く回数のほうが多い!?)と
一緒に行ってきます。多分、兵庫県の例のスキー場でしょう。

しかしその為には、スキー板を師匠の家がある茨木まで車で運ばなければなりません。

等とは考えず、なんとなく車に乗ってみたくなりました。
教習所で習ったコースを進むつもりが、意外な道に行ってしまって、
楽しんでいましたが、ついでにと思い、師匠の家の近くまで行って帰ってきました。

細い道を、バックで通りぬけて、自宅に車を連れてきて、
誰も乗らない車の洗車を洗いました。
意外と、洗っても排ガスの垢みたいなのは取れないんですね。

明日のためスキーを積み込んで、CDを入れて、近くの生活雑貨の量販店へ。
目的は、頂いたスキー板の錆(サビ)を、金属用鑢(やすり)で落とすこと。
量販店の駐車場に停めることも初めてで、いい経験になりました。

好きな音楽を聴くと、楽しくなって、運転に集中できなくなりますね。
やってるうちに慣れましたが、なかなか難しいものです。

気を抜かずに安全運転を心がけようと思います。

このブログへの投稿の仕方。

下にある図を見てください
______________________________

_________________図____________


この図の真ん中にある 0 コメント という表示がありますね。
これがコメントの投稿先です。
ここをクリックして投稿してください。




クリックすると上の様な投稿ページへと飛びます。
出来れば、匿名は控えてください。




僕が、投稿した文章を許可すると
上のように投稿されます。

2007/02/03

時間がかかる上に、面倒くさい

関数方程式論の教科書を使って演習を続けていますが、
問題が単調で、ひねりに乏しく、全然面白く無い。。。
さっさと終わらしたいが、量だけはタンとある。

いい微分方程式の教科書無いものですかね。。。

2007/02/01

今日から、勉強週間



朝起きて、ご飯を食べる前に
関数方程式論のノートを完結させる為の、
授業範囲外の問題を演習。
意外と時間がかかりました。

これからの予定として、
演習、数学基礎論、物理
の三本柱で行こうと思います。


写真は、掲載し忘れてた、片付いた部屋ですw

2007/01/30

政治と関わりのある方々へ

最近、中国人を主として、
高騰した金属の加工品を盗む被害が多発していますが、

くず鉄を、輸出するのをやめて、
製品や原材料以外の輸出を禁止するのはいかがでしょうか?
同時に、国内で出るごみを、完全にリサイクルする方向に
国主導でするといいと思います。

第一に、リサイクル産業という、日本のお家芸ともなっている産業の育成に繋がります。
第二に、人的資源を多く使う分野であるため、雇用確保に繋がります。
第三に、資源が乏しい日本における、資源確保の安定性を国内消費によってまかなえます。
第四に、自治体にとって、ごみ処理経費削減に繋がります。
第五に、今回の様な、外国人犯罪者による金属加工品窃盗事件の取締りがしやすくなり、盗んだものを容易に持ち帰れません。

金属価格が高騰して将来的にも高い水準で推移することが予想される今こそ
リサイクル産業を育成して規模を大きくすることによって
この分野における採算性を高め(現在は赤字が多いですが)
また、海外にその技術を輸出することで、日本の長期的な成長が見込めると思いますが、
いかがでしょうか?

2007/01/28

湯川秀樹・朝永振一郎 生誕百周年展


日本が生んだ偉大な物理学者、
湯川秀樹と朝永振一郎の偉業と、生涯を辿る記念展が
京都大学総合博物館で執り行われていたので、行って来ました。

二人は、高校、大学と一つ違いの同窓で
共にいいライバルであったようです。

湯川は非常に優れた直感で先を見通し、
朝永は綿密な計算によって優れた成果を上げたと伝えていました。

彼らが導き出した方程式や、そのノートを見ていると、
非常に身近に感じることが出来ました。
また、理研でのエピソードは非常に羨ましく感じました。
のびのびとした自由な雰囲気の中、積極的な討論をし
新しい物理を語り明かした様などは、
生きているうちに、一度でいいから経験したいと思います。

また、世界連邦政府樹立への活動もまた、
物理を愛する人間としての湯川、朝永の姿を感じられた気がします。

今回の展示会で感じたのは、
非常に素晴らしい物理学者だと思うよりも、
非常に羨ましい学者人生を歩んでこられているなという気持ちです。
二人のようにノーベル賞を受賞したいなどと大それた事は、思いませんが、
彼らのように、人生を物理にささげたいとは、強く思います。

二人のように、物理への愛を潤沢に注ぎ込んだ人生は、
本当に僕が、歩みたい人生なのかも知れません。