2007/10/01

PCがプラネタリウムに!


















2004年から、β版公開が始まって、
2007年5月から、正規版の配布が始まった、

国立天文台による 4-Dimensional Digital Universe (4次元デジタル宇宙)プロジェクト
略して4D2Uプロジェクトの成果が、一般公開されています。
http://4d2u.nao.ac.jp/

中でも、公開されたMitaka1.0は格別美しいです!

地表からの宇宙の眺めと、
地球や、様々な天体を中心とした、宇宙の眺め(地表から137億光年つまり宇宙の果てまで)
を立体的に眺めることが出来ます。
国家プロジェクトとして、始まったので、
もちろんオープンソース(フリーソフト)でタダ!

ダウンロードはこちらから!
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

但し、注意が必要。

このソフトは、非常に重たい。
銀河のレベル以上は、ゆっくり動かすか、
メニューバーのスケールを使って、一気に飛ぶかしないと、
パソコンがすぐにフリーズします
(20分ぐらいで戻ります。ただし、スケールを下げないとビジー状態になっていて、
ウインドウを閉じることが出来ない)

国立天文台では、3Dシアターの一般公開もしているようなので、
普段高い税金を使って、文句を言っている方は、
この機を逃さず、楽しんできちゃってください!

2007/09/30

怒りの日曜日

というほど怒ってませんが、


数理モデル論で出された定理の証明、

どうも定理自体が間違ってそうなんよね


某 千○○先生らしく、
正規分布だけじゃなくて、幾何分布についても、
定理自体が間違っているとおもうんやけど。。。


と、こんなことかいてても、殆どの人はわからないですねw
(さみしいなぁ。。。)

さてじゃあ、今日は何の話をしましょうか。。。


Hawaiian Jazz なんてのはどうでしょう?

ちょっと一風変わったジャズで、ハワイのレストランでだけあって、
聴きやすく、誰でも楽しめるのが特徴のようです。

様ですってのは、CD一枚しかもって無いのでw
他のバンドが、どんなんなんかよー知らんってわけです。

で、持っているのがこのCD


live録音なので、もちろん英語での会話が聞こえるわけですが、
リーダーのBrickwood Glauteriaが言うようにTropicalな演奏で、
とても陽気な気分になります。

ミュージシャンも、客も一緒に幸せになっているという感じでしょうか。

こういうCDは、レビューなんかに書いたりしますが、
このCDはレビューに書くほど、洗練された巧妙 な演奏とまでいかず、

その、プレイスタイル自身に音楽的な何がしを求めるという感じではありません。

ただ、いえるのはこういう雰囲気を録音した、その大切さというか、意味というか。。。


どこかで、こういう演奏を日常的に目の当たりに出来たらいいなーという
希望がこもっています。

先日、大学に来るまで出かけたときも、このCDをずっとかけてました。


こういう演奏は、幸せな気分にさえせてくれますね。

ちなみに、このCD。
どこでも売ってないと思いますw

紹介しといてなんですが。


聞きたい人は、僕に声をかけてください。
携帯プレーヤーに入ってるので。

ではでは。。

今日は、自主ゼミな一日

頭痛明けの今日、大学に集まって、
数学専攻の友人と、自主ゼミをやってました。

えっと、自主ゼミって言うのは、気の合う仲間同士が集まって、
教科書を指定して、それに関して勉強する会といった感じです。

今日は、あんまりゼミっぽくなかったけど...


冒頭は、挟み撃ちの定理の証明。

高校数学でもおなじみのあれですが、
ε-δ論法というのがありまして、それで証明するのは、
そう簡単には思いつきません。

って言っても、10分もかからなかったけどw

次は、京大の大学院(数学)の問題が、

エーこんな簡単やったんやー

といいながらの話。

答えを見ると簡単だけど、普段勉強して無いと、
思いつくかどうかは別問題。

そう考えると、なかなか難しい問題です。

次は、やっと教科書に戻って、
問題探し。

たどり着いたのが、

|sin(nx)|≦n|sin(x)|

これが、本日の大詰め。

テキストは、数学的帰納法で証明してましたが、
他の証明法を探って、白熱。

証明法を、色々とアイデアを出し合って見つけて、
cosで成り立つかどうかの証明をし始める所で、

グラフを描くソフトを持ち出して、
PCに描かせていたのですが、

これが、悪い方向に導いた。

熱くなりすぎて、冷静になれていなかったのだろうけど、

冷静に考えたら、単純な問題を、
グラフに騙されて、適当な話をしていたw

見つけたら、誰がファーストオーサー(論文の代表者)だ
とかまで、話し始めた割りに、

結果は、お粗末w

PCで描くのも、良し悪しだという話で終わってしまいました。

チャンチャン

2007/09/29

イタタタタ

今日は頭痛で、一日寝てました。

ですので日記はまた明日

あーニュースで見たと思いますが、ミャンマーでなくなった方の、
衝撃的な映像です。
http://jp.youtube.com/watch?v=OwKV8iiPCjM

どうも、2方向から撮影されていて、
写真も2枚あるみたいですね。

2007/09/27

あがったり、さがったり

昨日、こうやって研究室のパソコンで日記を書いていたのですが、

その後、久しぶりに乗ってきまして、夜の9時ごろまで研究室で勉強してました。

ああいう時間は大切だなぁ
本当は9時で帰りたくなかったんやけど。。。家が遠いもんで。。。

帰ったら、夜11時だよw

仕方がないので、うちの近くのコンビニで、
おいしいアイスクリームを買って、食べました(意味不明)

もちろん、即寝ました。
(お風呂も入らずにw)

今日は、おかげで不調。
朝から眠気がとまりません。。

朝風呂に入ろうとしたら、兄貴に入られて、
仕方がないから、学校にいったら、

駅が見えたとたん、電車が到着して、

どうもその電車に、乗れなかったおかげで、
丹波路快速 乗り遅れた。
(大阪駅についた時刻=丹波路快速 発射時刻)

大学近くの駅について、自転車に乗ろうとしたら、
鍵を忘れててw

仕方なしにバスへ。

微妙な眠さと、疲れ?で今日はぜんぜんです。

原因は、もちろん昨日遅く帰ってきたのもあるけど、

多分、親知らず。

鈍痛が、ここ数年続いていて、

最近聞いたんやけど、虫歯の痛みが、肩こりを作るらしくて、
(ほんとにずっと肩が張ってます)

肩こりが、頭痛につながるらしいのです。
(保健師の母親談)

どーりで、頭痛になりやすいわけだ。

睡眠時間がやたら要るのも、親知らずの痛みのせいで、
寝れてないからかも知れない。。。
(自分のイビキで、睡眠不足になるのは有名な話)

だとすると、諸悪の根源は、親知らずか。。。。

はよ抜きたいんですが、

先生が、抜くなら、まだできっていないので、大きな病院で抜いてください

だといっているので、まだ抜けてません。

休み中に抜いとけばよかったなぁ。。

2007/09/26

ヤバイ

なにがって、そりゃあ。。。いつものことです。

以前日記にも書きましたが、ClassicのCDをかって、いろいろとケチをつけられてからというもの、
Classicを聴く時間の比率が高くなってきています。

だめですね~w

いや~だめですよ。ホントに

弓と弦がすれる音がイイなんて言っているのはだめですよ。

このままでは、合格祝いに買ったプレーヤーとイアフォンでは満足しなくなってしまう。。。

はぁ

どんどんと趣味、趣向が広がってゆくこの病気は、どうにかしないといけませんね。。。

ところで、今日はスピン・光物性という授業を受けました。

意識が、朦朧(もうろう)としてきて、とてもつらかったです。
4年生の授業がこんなにつらいとは。。。

いや、難しいという意味ではなくて、
恐ろしく簡単。

やめてくれー!!

って感じですb

僕が物性理論の研究室にいるから、
物性理論を実験系の先生にされると、辛いんでしょうね。。。

Kri田先生 間違ってたし。。。

実験屋さんは、あんな大雑把な理解でええんでしょうかね。。。


加えて、数学系の入門の授業が、
取り過ぎで勉強できずに落としたものと、
めんどくさくて履修しなかったのと、
授業でてないけど、次のレベルの授業を受けて、受かった やつは、

授業でないことにして、履修だけして自習することにしました。
これはつまり、自分で自分の首を絞めることを意味します b

あーいやだいやだ。。。

2007/09/25

今日はゼミでした

本日は、履修し忘れて今頃履修して、
恐ろしくつまらない目にあっているコンピューター演習と、
吉光研のランダウ統計のランダウ理論ゼミでした。

っていっても物理系以外の人にはぴんと来ませんねw

えっと、物理のゼミってどんなのかと言いますと、

輪講といって、順番にゼミの担当があって、
教科書を読んできて、前で発表

というものです。
一見、文系となんら変わらないと思うでしょうが、

発表=数式の証明&物理的解釈

をする必要があります。

ちなみに、教科書は沢山の要素を含んでいるため、
とってもわかりにくく、証明の理解だけでも大変です。

物理的解釈は、年季が入れば入るほど磨きがかかるようなもので、
僕らみたいなぺーぺーには恐ろしく大変な仕事です。

最後に出てきた式をじっくり眺めて、他の分野と関連付けたり、
意味づけたりするのが、解釈なのですが、
僕が、どんなにがんばっても、いつも吉光先生(指導教官の先生・ちなみに来年退官)
にケチョンケチョンにされてしまいます。

ランダウの教科書は、物理のバイブルとも呼べるような崇高な教科書で、
他の教科書に載っていないようなお宝が、ザクザク埋まってます。

恐ろしいほどに理路整然としていて、一章飛ばして読もうなどと、甘い考えを持つと、
こっぴどくやられてしまいます。

つまり、そこココにあそこで書いたでしょってのを書かれて、(しかも丁寧な説明も無い)
おまけに、あの時述べたことは、こういう風に捉えることも出来るから。。。
等と、十分に理解していないと、ついていけないような高級な話をされます。

それでもランダウの教科書が素晴らしいのは、
ふと感じてしまうたくさんの疑問に答えてくれていること と
あらゆることに、十分な考察と理論付けを行っていて、より深い理解が得られる 事です。

但し、1セクションをしっかり理解しながら読むのに、3,4時間じっくりかけないと、読み落としが出ますし、さらに、疑問に思ったことを式をいじって考えようものなら、丸一日次の日をつぶしちゃいます。

教科書を開く時に、思わず正座したくなるほどの恐ろしさです。

ちなみに、ゼミでは1セクションを(先生の突っ込みに耐えうるほど)十分理解して、
整理してから、発表しないと、とってもいじめられます。

ですから、ゼミが終わったら、とってもぐったりとしています。

いい勉強になっているのは確かなんですがね。。。